背景にはダイヤモンドヘッド。シューズは任意、日焼け止めは必須。毎週水曜と土曜、カピオラニ公園は世界でも指折りのバレーボールができる場所に変わります。

背後にダイヤモンドヘッドを望む、カピオラニ公園のバレーボールコートにかかる虹
コートにかかる虹 — カピオラニの水曜の午後は、こんな光景になることもあります。

毎週水曜と土曜の午後、カピオラニ公園で特別なことが起こります。ホノルル・バレーボール・クラブがパキ・ストリート沿いに5〜8面のネットを張り、プレーは午後3時半ごろに始まって、サンセットまで続きます。2023年からこのグループでプレーしていますが、いまだに飽きることがありません。

これがカピオラニのグラスバレーボール — ホノルルの「知る人ぞ知る」名所のひとつです。

セットアップ

参加人数に応じて、主催者がレベルごとにコートを分け、誰もが自分に合った場所でプレーできるようにします。Aプレーヤーから、Bアッパー、Bロワーの中級者、そしてレクリエーションまで。見栄もなければ、気まずいレベル差もありません — ちょうどいい相手と、ちょうどいい試合ができます。

4人制 中級以上

ダイヤモンド・フォーメーション、やや小さめのコートでフロントミドルが指定セッター。1チーム4人だけなので、一人ひとりがカバーする範囲がぐっと広がります。ラリーは速く、読みは鋭く、ミスの許容範囲は小さくなります。

自分の力を試したい? ぜひ来て確かめてください。

6人制 全レベル歓迎

伝統的な6人制 — フルローテーション、フロントミドルが指定セッター。始めたばかりの人や、まだポジションを覚えている段階の人には、まさにここが出発点です。社交的で温かく、正しいやり方でゲームを学ぶのにぴったりの場所です。

この景色に張り合えるバレーボール会場は、世界でもそうそうありません — しかも、それは虹が現れる前の話です。

ロケーション

この景色に張り合えるバレーボール会場は、世界でもそうそうありません。片側にはダイヤモンドヘッド、地平線を縁取るコオラウ山脈、そして歩いて2分のワイキキ・ビーチ。一日たっぷり過ごしたいなら、すぐそばにワイキキ水族館もあります。

試合を終えて顔を上げると、自分がハワイに住んでいることを思い出す — そんな場所です。

集まる人たち

カピオラニに集まる顔ぶれは実にさまざま — 地元の常連、元大学選手、腕を鈍らせまいとする現役の競技者、そしてMeetup.comでここを見つけて以来通い続ける新顔まで。誰でも気さくに迎え入れてくれる雰囲気で、どのコートに入ってもプレーのレベルは十分に高く、飽きることがありません。

Instagram カピオラニ・グラスバレーボール — リール
カピオラニ公園でプレーするホノルル・バレーボール・クラブ。

とにかく来るだけ

登録不要。現地での料金もなし。水と日焼け止めを持って、あとは動ける身体ひとつで来てください。プレーは水曜と土曜の午後3時半ごろに始まり、日が暮れればおしまい — ハワイでは、その時間がいつも来るのが早すぎるように感じます。

クイック情報

主催 Honolulu Volleyball Club
開催日 毎週水曜・土曜
時間 午後3時半ごろ〜日没まで
ネット数 参加人数に応じて5〜8面
レベル A · Bアッパー · Bロワー · レクリエーション
料金 無料 — ただ来るだけ
周辺 カイマナ・ビーチ · ワイキキ水族館(徒歩2分)
場所 カピオラニ公園 — パキ・ストリート側
カピオラニ公園、パキ・ストリート側、ホノルル、HI ルートを表示 →
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